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大学でサークル・クラブを作る、設立する方法を実体験に基づき解説

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大学でサークル・クラブを作る、設立する方法を実体験に基づき解説

 先日、私が部長として設立したサークル(クラブ)の、大学の認可が下りました。

 自分で設立したいと思っても、「どうすればいいかわからない」、「本当にできるかどうか」など、思われる学生は多いと思います。

 ですので、私の実体験に基づき、大学でのサークル・クラブを作る、設立までの過程をご紹介いたします。

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事務室に行こう

 まず、大学の規則を知る必要があります。

 私の在籍している大学の場合は、4月中に申請し、5月末に認可が下りるという仕組みでした。

 大学によって規則は異なるかと思うので、興味があったらまず事務室(呼称は色々あるけど)に行き、規則を知りましょう。

 設立の申請期間外だったら諦めましょう(^^;

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各種手続きを済ませよう

 私の大学では、設立の手続きに必要な書類は以下の通りです。事務室で受け取ることができました。

  • 設立申請書
  • 部員名簿
  • 会則
  • (趣意書)

 それぞれの内容について見ていきます。

設立申請書

 「設立申請書」には以下のことを記載します。

  • 組織名
  • 顧問の署名

 組織名はよく考えてからネーミングしましょう。

 「一目見て活動内容がわかる」「興味が湧く」「独自性が高い」など、客観的な視点で付けるといいでしょう。

 PRする時にも必要なるため、それらを考慮すると効果的です。

 組織名に入れたい単語を挙げて、それらを組み合わせるとやりやすいです。

 顧問探しは、なかなか当てがないと難しいと思います。

 私は自身のゼミの教授にお願いして、快諾して頂いたので、すんなり決まりました。

 見つからない場合は、受講講義を担当している教授と仲を深めて、お願いするといいでしょう。

部員名簿

 要は仲間探しです。

 部員の役職は以下の通りでした。

  • 部長
  • 副部長
  • 会計
  • 書記

 私の場合は、役職のある部員を含め、部員を10人集める必要がありました。

 きちんと相談に乗ってくれて、協力して運営ができる仲間を少なくとも1人は探しましょう。

会則

 会則とは、組織の規則を定めたもので、これを守って活動をしていくというルールみたいなものです。

 見本に基づき、設立するクラブの内容に置き換えてWordで作成するだけなので、簡単でした。

趣意書

 この書類は、私が事務室に最初に立ち寄る前に1から作成しました。

 要は、活動内容をまとめたもので、記載事項は以下の通りです。

  • 1.趣旨
  • 2.申請に至るまでの背景
  • 3.活動内容
  • 4.目標
  • 5.留意事項

 これをあらかじめ作成しておくことにより、事務室から受け取り作成した書類では情報が不十分である場合、補足として活動内容を具体的に伝えることができます。

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まとめ

 さて、今回は実体験に基づき大学でのサークル・クラブを作る、設立する方法についてご紹介しました。

 設立したばかりで活動実績がないので、運営方法などはまだ紹介できませんが、これから随時活動についてはご紹介していきたいと思います(ちゃんと活動できれば)。

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