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【Lancers】クラウドソーシングでライティング案件を初受注する方法[体験談から解説]

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【Lancers】クラウドソーシングでライティング案件を初受注する方法[体験談から解説]

 先日、初めてクラウドソーシングの「Lancers」でライティング案件を受注し、完了しました。

 ライティングスキルにはブログ運営、論文作成などで培ったので自信があったため、けっこう早く案件自体は終えることができました(簡単に書ける方法は別記事で解説します)。

 ですが、案件探し、提案などはやはり工夫しないと作業外での時間で消耗してしまうため、イティング案件の受注する際の方法、注意点についてご紹介いたします(^_-)-☆

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案件の探し方

 まずは「案件の探し方」についてです。

 あくまでも私の体験談に基づいた解説ですが、時給1000円越えをまず目指すなら標準的な目安となると思います!

 いくつかの方法・注意点があるので順番に解説していきます。

文字単価は0.6円以上が目安

 例えば

  • 文字単価 0.6円で2000文字の場合=1200円
  • 文字単価 0.7円で2000文字の場合=1400円
  • 文字単価 0.8円で2000文字の場合=1600円

 となります。

 めちゃくちゃ単純計算ですが、これらを1時間~1時間半で行えば時給は1000円くらいになります。

  • 案件探し、提案する時間は除いても、アルバイトでの時給にならない無駄な時間を含めたら、同程度かそれ以上に稼げます。

 ですので、文字単価は0.6円以上を目安に考えるといいでしょう。

 また、継続的に発注してくれるクライアント、あるいは初回記事より単価を上げてくれる場合の案件を狙うことがおすすめです。

 ちなみに私が初受注した案件の文字単価は0.68円で、2200文字でした。

 大体2時間で終えたので、作業の時給は750円です。

 実績が積めばそれ以上の単価の記事も狙えるため、最初は単価が低くても我慢しましょう。

 現在は単価0.8円以上の案件を受注できています(^^)

資料はあった方がいい

 よく「体験談や、経験や知識に基づいたことを活かして記事を書いてくれ」といった案件があります。

  専門的な記事の場合は単価は高いですが、 自身がそのカテゴリーについてわからなければ書けないですよね。

 ですが「資料があるから参考にして記事を書いてくれ」という案件も多く存在します。

 あるいは「ググって調べて書いてくれ」というものもあります(明記されていない場合もある)。

 上の2つをできないと、超低単価の案件しか受注できません。

 ですので、案件に関してよくわからなくても、「資料があるor調べたら簡単にわかる」のであれば受注しましょう。

信頼できるクライアントを選ぶ

 私がクライアントを信頼できるかどうかを判断する基準は、以下の通りです。

  • 発注率が50%以上
  • 評価が☆4.5以上
  • 案件の内容の記載が丁寧である

 この3つを抑えていれば、トラブルやコミュニケーションの不足はほぼないでしょう。

 やはりいい加減さはどことなく表れていますので、案件をよく読み、クライアント情報もざっと確認しましょう。

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提案の方法(テンプレ付き)

 「案件探し」を終えたら次に「提案」について考えます。

 いい案件ほど競争率が高くなるので、どれほど魅力的な提案ができるかが勝負のカギです。

 いくつかのノウハウをお伝えします。

短く簡潔に

 あまり長いと、クライアントも読みたくありません(笑)

 また、文章を短く簡潔に作る力もライティング業務には求められるため、提案文もそれに沿った文章を作成すべきです。

 だいたい400文字以内には収めましょう(Wordの文章1枚分くらい)。

クライアントのニーズを捉える

 依頼内容に対して提案を行うので、まず依頼内容をよく読みましょう。

  • どのようなスキルを求めているのか
  • 提示してほしい情報は何か
  • 業務において最も重要視するポイントは何か

 これらを踏まえたうえで提案文を作成すると、より効果的にクライアントの信頼を獲得できるでしょう。

コミュニケーションを重要視する

 クラウドソーシングの弱点として、ランサー(受注側)のコミュニケーション力が全体的に低い点があると私は考えています。

 理由として

  • 明らかにプロフィールが充実していないランサーが多い
  • トラブルが多い
  • クライアントが、ランサーとしっかりコミュニケーションが取れるか超気にしている

 などが挙げられます。

 ですので、しっかりと連絡が取れて、コミュニケーションを重要視していることを伝えましょう。

 そうすることにより、「この人となら仕事を問題なく進めることができる」とクライアントは考えるので、受注できる可能性が高まります。

新規案件に提案

 提案数が0~3件の案件は狙い目です。

 そのような案件に提案することにより、クライアントがすぐに発注してくれるかもしれません。

 また、提案数を増やしてあげることにより、他のランサーが提案を行うことへの抵抗感を感じますので、競走率を下げることができます。

 ですので、新着案件は細目にチェックしつつ、発注される案件が多そうな時間帯(9:00~16:00)を狙いましょう。

テンプレを作ろう

 以下は私が実際に用いた提案文です

  • 初めまして。今回ご提案をさせて頂きます○○と申します。

    ブログ運営と記事作成のライティングスキルをクライアント様のために活かしたいと考えています。

    まだ経験は浅いですが、確実にクライアント様のご期待の沿えるように業務に携わっております。

    前回の案件では、自身で加筆・修正を綿密に行い、クライアント様にご満足頂けるまで記事のレベルを上げることに努めました。

    SEOに関しましては、ユーザーの視点からキーワード選定を行います。

    その結果、自身のブログでは2ヶ月で2000PVを達成することができました。検索結果のトップに掲載される記事もあります。

    それらのノウハウを活かし、クライアント様の望むライティングを行いますので、ぜひご検討いただけますと幸いです。

    誠に勝手ながら受注前には、テストの内容についてあらかじめ教えて頂きたいと考えております。単価、評価基準などを可能であれば教えて頂きたいです。

    メール、電話での応対が可能ですので、お気軽にご連絡ください。

    それではよろしくお願いします。

 私が重宝している「Lancers」ではテンプレ登録が提案文を作成する画面から可能であるため、作っておくと楽です。

 ただし、案件によってテンプレに加筆・修正を行う必要がありますので、ご注意ください。

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まとめ

 いかがだったでしょうか。

 今回の記事にあるノウハウを真似すれば、案件を受注できるはずです。

 プロフィールを充実させるためのポートフォリオやスキルに関しては触れていないので、また別記事で解説していきたいと思います。

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