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【筋トレ】マックのハンバーガーは増量期に食べてもいいのか?[栄養成分を調べてみた]

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【筋トレ】マックのハンバーガーは増量期に食べてもいいのか?[栄養成分を調べてみた]

 私の身体の80%はマクドナルドで出来ています(残りの20%はロッテリアです)。

 つまりハンバーガーが大好きなのですが、筋トレを本気で始め、増量期・減量期を分けて身体作りを行う中で、ある疑問が生まれました。

 「ハンバーガーって炭水化物多いし、タンパク質もお肉いっぱいだから最強なのでは...?」

 実際にその疑問を解消するために、栄養素を調べてみました。

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増量期の基本

 その前に、増量期についてざっくり解説します。知っている方は読み飛ばしても構いません。

身体を大きくする

 要は、体重を増やすことと、筋肉を増やすことを同時に行い、身体を大きくします。

 炭水化物とタンパク質を中心に食事を摂取することで、筋肉がつきやすい状態になります。

 その状態で筋トレを頑張ることで、筋量を効率的に増やすことができます。

 また、基礎代謝量より多くのカロリーを摂取する必要があるので、食事量を増やします。

脂肪をできるだけ付けない

 ただ好きなだけ食べて増量していると、おデブになって終わりです。

 先ほども述べたように、炭水化物とタンパク質中心の食事を摂取し、脂質が多い食べ物はできるだけ避けます。

 減量期に入った時に、体脂肪が多いと大変になってしまうからです。

 減量期では、筋肉を落とさず体脂肪のみを落とすことで(筋肉は多少落ちます)、マッチョになれるという訳です。

私の例

 私の場合は、2ヶ月で12kg増やしましたが、体脂肪率の増加は10%以下に抑えました(10%⇒20%)。

 いつもの食事にご飯(米)を2倍ほど増やし、また肉や魚などのタンパク質が多い食事を摂取しました。

 普段の食事を気を付けていれば、たまにハンバーガーを食べても大丈夫な身体です。

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栄養成分の比較

 ここからが本題となる、栄養成分の比較を行っていきます。

 下のマックが提供する栄養成分一覧表を参考にします。

栄養成分 一覧表 | メニュー情報 | McDonald's Japan

米vsハンバーガー

 米は最強の増量食です。炭水化物が豊富で、脂質も低いです。

  • 米(茶碗一杯200g):296kcal
    炭水化物:63.5g
    脂質:1g
    タンパク質:5.2g
  • チーズバーガー:307kcal
    炭水化物:30.8g
    脂質:13.4g
    タンパク質:15.8g
  • ビックマック:525kcal
    炭水化物:41.8g
    脂質:28.3g
    タンパク質:26.3g
  • チキンフィレオ:465kcal
    炭水化物:47.3g
    脂質:21.9g
    タンパク質:20.0g

 やはり圧倒的に米は炭水化物の量が多いです。その分、脂質とタンパク質も低いのが特徴です。

 ハンバーガーは大体小さいもので15g前後、大きいもので25g前後の脂質があちます。タンパク質は、プロテイン一杯分以上あると考えてよさそうです。

ハンバーガーvsポテト

 さすがに揚げたポテトは脂質が多い気がして食べていません。

 実際の栄養素はどのようになっているのでしょうか。

  • マックフライポテト(M):410kcal
    炭水化物:51.0g
    脂質:21.6g
    タンパク質:5.3g
  • ビックマック:525kcal
    炭水化物:41.8g
    脂質:28.3g
    タンパク質:26.3g
  • チーズバーガー:307kcal
    炭水化物:30.8g
    脂質:13.4g
    タンパク質:15.8g
  • チキンフィレオ:465kcal
    炭水化物:47.3g
    脂質:21.9g
    タンパク質:20.0g

 やはり脂質が多いのが気になりますね。ハンバーガーと合わせたら大変なことになってしまいます。

 セットのサイドメニューは、ポテトよりナゲットの方がいいのでしょうか?(お肉であるため)。

ハンバーガーvsナゲット

  • チキンマックナゲット5ピース(M):270kcal
    炭水化物:13.1g
    脂質:17.2g
    タンパク質:15.8g
  • ビックマック:525kcal
    炭水化物:41.8g
    脂質:28.3g
    タンパク質:26.3g
  • チーズバーガー:307kcal
    炭水化物:30.8g
    脂質:13.4g
    タンパク質:15.8g
  • チキンフィレオ:465kcal
    炭水化物:47.3g
    脂質:21.9g
    タンパク質:20.0g

 おとなしくサラダを食べた方がよさそうです。

 私のよく行く店舗では品切れであることが多いので、そのような場合はナゲットの方がいいでしょう。

筋トレ食品の栄養素

  • さばの水煮缶(150g):161.3kcal
    炭水化物:0.1g
    脂質:8.4g
    タンパク質:21.3g
  • 卵(1個):78.5kcal
    炭水化物:0.0g
    脂質:5.3g
    タンパク質:6.4g
  • 鶏の胸肉(100g):136kcal
    炭水化物:0.0g
    脂質:4.2g
    タンパク質:17.8g
  • 納豆(1パック):90kcal
    炭水化物:5.4g
    脂質:4.5g
    タンパク質:7.4g

 例えばこれらのような、低脂質、高タンパク質の食事を心掛け、また米を食べていれば、脂質は抑えられます。

 たまにハンバーガーを1つ食べるくらいは問題ないでしょう。


 逆にハンバーガーを食べるために普段の食事を気を付けようと思えば、気持ち的に楽になる気がします(体験談)。

 ですが、減量期に食べるのはやめた方がいいと思います(糖質が多いので)。

 もし我慢できないのであれば、月に1回程度にしておきましょう。

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どのハンバーガーがベストか?

 チーズバーガーや、ベーコンレタスバーガーなどの小さいハンバーガーがおすすめです。

 もちろん、比較的脂質が少ないからという理由ですが、個人の目安量を下回っていれば大丈夫です。

 私の場合は1日に60g以下としているので、例えばビックマックを1つ食べれば(脂質28.3g)、他の食事で残りの31.7gに脂質を抑えます。

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まとめ

 ハンバーガーは素晴らしい食べ物です。

 よくパンの間にハンバーグを挟んで食べようと考えたものです。

 私がハンバーガーが好きな理由としては、文化を味わえる喜びがあるからですね。

 日本マクドナルド株式会社を立ち上げた藤田田さんは、当時の米と醤油が主流の日本で、パンとケッチャプを流行らせた人物です。

 今我々が当たり前のようにハンバーガーを食べられるのは、ビジネスを通じ、グローバル化による文化の流入が起こったからです。

 もちろん、その前提には平和があるからこそであり、私はハンバーガーを口に入れることでそれを感じているのです。

 すなわち、ハンバーガーを食べられること自体が喜びであり、幸せなことなのです。

 減量期は和食中心にします。

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