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【プレゼン】人前で話す・発表することが簡単になる5つの方法

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【プレゼン】人前で話す・発表することが簡単になる5つの方法

✔ 簡単に、すぐに実践できる方法です

 人前に立って話す・発表することは、緊張しますし、恥ずかしいと感じる人は多いと思います。

 私もその1人です。今まで幾度となく人前で話してきましたが(最高800人の前で)、今でも緊張しますし、決して上手ではありません。

 場数をこなすことはやはり大事ですが、上手な人を真似てみたり、歴史上の人物から技術を盗んでみることで、ある程度自身の中で人前で話す・発表するための方法論が確立できました。

 今回の記事では、その簡単に、すぐに実践できる方法を5つご紹介いたします。

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1.フレームワークを用いる

✔ PREP法・CRF法

 フレームワークとは、型にはまった方法という意味であり、今回の場合だと話し方の方法です。

  • PREP法とは、P=point(結論)、R=reason(根拠)、E=example(例)、P=point(結論)
  • CRF法とは、C=conclusion(結論)、R=reason(根拠)、F=fact(裏付け)

 の略です。この順序に沿い、話を進めていきます。

 例えば、相撲が趣味であるということを相手に伝えましょう

  • P=私は相撲を観ることが大好きです。
  • R=力士達の個性あふれる姿と、迫力のある戦いに心惹かれるからです。
  • E=1人1人の力士の振る舞いや姿は全く違いますし、力強さや勢いは他のスポーツ比べて段違いです。
  • P=だから私は相撲を観ることをやめられません。
  • C=私は相撲を観ることが大好きです。
  • R=力士たちの個性あふれる姿と、迫力のある戦いにはいつも驚嘆します。
  • F=実際に体格や振る舞いは1人1人異なりますし、あの大きな体同士がぶつかる勢いは、観ていてワクワクします。

 最も大事なことは結論ファーストであるということです。最初に要件を述べよということです。結論がない話には大体中身がないです。

 また、事例や事実を織り交ぜることによって、説得力を持たせることができます。 

 これらを意識しながら人前で話すと、自身の中でも何を言いたいかが整理できますし、相手にとっても理解がしやすくなります(このブログにも使われています)。

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2.原稿ではなく、簡単なメモを見る

✔ 話す順序を書くだけでOKです

 よく発表の際にあることが、原稿を丸読みしてしまうということです。これでは相手の方を向いて話せませんし、なにより印象も良くないです。

 ですが、何も見ないからいいという訳でなく、話すことが得意な方でない限り、メモを見ることをおすすめします。

 ではどのようにチラ見だけで済むメモを作ればいいのか。先ほどの相撲の話を例に、メモを作ってみるとこのようになります。

  • テーマ「私が相撲が好きな理由」
  • 1.相撲をどのくらい観ているか
  • 2.観るようになったきっかけ
  • 3.力士の個性
  • 4.迫力のある戦い
  • 5.好きな力士
  • 6.今後の相撲観戦の意気込み

 このように、話の区切りごとにテーマを設定し、それをメモに書くだけです。

 話したいことを忘れてしまうという事は無くなりますし、チラ見しても順序が明記されているので、落ち着いて話すことができます。

 他人が考えた内容ではなく、発表する内容は自身が準備してきたことなので、テーマを確認すれば話すことができるはずです。

 不安な方は、さらに細分化して1-1、1-2と分けてみてもいいでしょう。

 これはなかなか実践している人を見たことがありませんが、超効果的なのでおすすめします。

 ですが、メモをあらかじめ準備ができる時に限りますので、急に話すことになった時は、頭の中でメモを描いてみてもいいでしょう。

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3.資料をできるだけ簡素にする

✔ 1枚~2枚に収めましょう

 資料は紙芝居と同じで、頭で考えて理解させるよりも、聴き手にイメージをさせることが重要です。

 例えば、このブログの記事がそうです。今読まれている文章の部分は、発表の時の資料に必要ありません

  • 3.資料をできるだけ簡素にする
      ✔1~2枚に収めましょう。

 資料にするならば、これだけで構いません。長い説明は、口頭で行い、話の趣旨だけ資料にまとめればいいのです。

 あとは、イラストや表などを用いて、言葉で説明できない部分を資料として提供すれば、わかりやすい発表が可能です。

 上手な発表を行う人を観察してみると、大体資料がメインではなく、口頭での説明が多いことがわかります(よくある海外のプレゼンのイメージです)。

 1つの話のテーマにつき、パワーポイントで例えると1~2枚に収めることを目安に資料を作りましょう。

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4.いつもより2テンポ下げる

✔ 「緊張」と「聴きやすさ」で1テンポずつ

 要はゆっくり話しましょうという事です。

 ゆっくり話すことを心掛けると、頭の中で整理しながら話すことができますし、聴き取りやすいです。

 また、ゆっくり話すとわかることなのですが、自然に話を区切ることができるようになるので、抑揚がつくようになります。

 大体ゆっくり話すことができれば、おかしな話になることはほぼないので、私のようなあがり症の方にはぜひ実践していただきたいです。

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5.なぜ緊張するのかを考える

✔ 答え「恐れているから」

 最後に、メンタルの話になります。

 よく人前で話す・発表することが苦手、嫌いな人が言うのは、「緊張する」「恥ずかしい」「失敗することが怖い」です。

 では、これらを考えることで何か得をするのでしょうか?
 リスクを回避することができるのでしょうか?
 相手に喜んでもらえるでしょか?


 それらのことを考えていても一歩も前に進みません。失敗することは誰にでもあります。私だって緊張していつも手汗がビショビショですし、恥ずかしいです。

 ですが、聴いてもらいたい人がいる、プレゼンを成功させたいと思うならば、前に進むしか選択肢はありません。

 ですので、恐れを勇気に変えて、自身がなるべき姿を実現するために、すぐに行動に移していきましょう。結果は経験値として得るものしかないのですから。

まとめ

✔ 結局は訓練です

 いきなりこれらを実践して大成功したらそれはそれで凄いですが、苦手・不得意な人がやってもすぐには上手くいかないかもしれません。

 私が好きな考え方として、物事は「センス×努力」で決まるというものがあります。

 ではセンスが無ければどうすればいいのか。それはノウハウで補えばいいのです。

 良い方法で努力するのと、間違った方法で努力するでのは全く成果が異なりますよね。

 ですので、今回ご紹介したのはあくまでもノウハウの部分で、これらを実践することに意味があります。

 効率よく人前で話す・発表するスキルを身に付けるために、ぜひ実践して、訓練を重ねてみてください。

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