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【就活】インターンシップに参加しても選考は有利になりません

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【就活】インターンシップに参加しても選考は有利になりません

✅ 就活は甘くない

 よく、インターンシップで選考が有利になるかを気にしている学生がいます。

 私もその1人でした。参加特典として選考スキップがないか気にしながら行っていました。

 ですが、その考えは就活に対して甘えを感じているからこそ、出てきたものだと今は思います。

 そこで私の就活の経験を通して、これからインターンシップに参加する人へ「インターンシップに参加をしても選考は有利にならない」ことの理由をお伝えしたいと思います。

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選考スキップは存在する

✅ しかし、スキップするだけ

 たしかに、インターンシップに参加をした人のみが選考がスキップされることはあります(事前にわからないことが多い)。

 例えば

  • ・説明会参加必要なし、あるいは優先予約。
  • ・書類、筆記試験免除
  • ・一次面接なしで二次面接から

 が挙げられます。でも実際はそこまで多くないです。

 また、スキップされたからといって、その後受ける選考には影響がありません。そこで見限られたら終わりです。

 つまり、受けるスタートが他の学生と異なるだけで、選考が有利に進み内定を獲得しやすくなるなんてことは無いです。

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評価はプラスにならない

✅ 平等に評価します

 採用担当者は、インターンシップに来てくれたから評価を上げようなんてことはしません。

 いくらインターンシップに参加をしたからといって、面接で熱意が伝わらなかったり、社風と合わないと判断されれば容赦なく落とされます。

 逆に、説明会に1度来たのみの学生が内定を獲得するなんてことは当たり前にあります。

 つまり、選考前の媚売りのためにインターンシップに参加をするというような考えがあれば捨てましょう。

 また、面接では初対面の社員の方が面接官に加わることはほぼ確実なので、面接でしっかり自身のことを伝えられる必要があります。

 選考の評価は、選考で全て行われるという気持ちで臨みましょう。インターンシップは選考ではありません。

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逆に不利になる可能性

✅ よく知られている前提

 かといって、インターシップで関わった学生との記憶が、選考で採用担当者の頭の中から抹消される事はないでしょう(特殊な訓練を受けていない限り)。

 やはりインターシップからどの程度成長したのか経験を活かして就活を行ってきたかという評価指標はあるでしょう。

 また、選考のような短い時間でのフォーマルなコミュニケーション以外の学生の姿を知っているため、そこでの印象があります。

 ですので、初対面での伝え方の方が上手い方は不利になる可能性があるので、注意しましょう。

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まとめ

✅ 選考を頑張りましょう

 先ほども述べたように、選考は選考での評価が全てです。

 逆にスキップされると、学生と企業のお互いの理解が浅くなる可能性もあるので、選考スキップはおまけ程度に考えましょう。

 インターンシップに参加する目的をしっかり持ち、選考が有利になるかどうかは気にせず、学びに行きましょう。

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