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【就活】インターンシップに行く意味とは?アルバイトとの違いも解説!

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インターンシップに行く意味とは?アルバイトとの違いも解説!

インターンシップは行くべき

夏休みは遊びたいから行きたくない!

考えが甘いな。まるでアマガエルのように。

はっ...!

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インターンシップに行く前の心構えに

 いよいよインターンシップの時期が迫ってきましたね。

 私は就活を終えたのですが、振り返ればインターンシップに参加をしたことが、就活の基盤となっています。

そこで、これからインターンシップに参加をする学生に、インターンシップをより充実させるための知識をお伝えします。

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インターシップで得られるもの

1.業界(業種)・職種研究

 例えば、飲食業界・小売店・販売員、機械業界・専門商社・営業など、様々なお仕事が世の中にはあります。

 また、BtoB(企業と企業)、BtoC(企業と消費者)などにも分類でき、自身の適正と意欲に合った企業を探すことができます。

2.自己分析

 自分に向いている仕事はなんだろう…。まず自分を知ることから始めましょう。

 インターンシップを通し、業務体験や実際に働いている人と話をしてみると、働いている自分を想像できるようになります。

  その将来像に向かって働いていけるかどうかが大切な指標になります。

3.社会人基礎力の向上

 社会人基礎力とは何か。ざっくり言うと社会人としての当たり前の能力です。

 企業や働き方によって求められる能力は異なりますが、社会に求められる人間になる必要があります。

 インターンシップを通して、学生と社会人の違いを感じましょう。

4.他大学の学生との交流

私は、2年生の時に初めて夏のインターンシップに参加をしました。

 そして女子大の先輩の方とお付き合いをさせて頂くことができました(笑)

 それは特殊な例ですが、実際インターンシップは色々な方と交流ができるので楽しいです。

 また、他大学の学生と交流することによって就活への意欲にも繋がりますし、自身のレベルを知ることができます(自信になるか、打ちのめされるかの2択です)。

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アルバイトとの違い

ずばり「世の中の仕組みを知る」

 これはよく話題になる事柄ですが、私の答えは「世の中の仕組みを知る」になります。

 実際、学内のインターンシップの面接で同じことを聞かれたことがありますが、当時はどう答えればいいか分かりませんでした。

 10社以上のインターンシップの経験を通し、今まで知らなかった仕事に触れて思ったことは、社会は本当にたくさんの仕事で成り立っているということでした。

 インターンシップに参加し、今知っている仕事だけでなく、視野を広げて仕事について考えることができるようになりましょう。

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どうやってインターンシップを探すか

少し悩みましょう

 正直、そこまで深く考えなくても大丈夫ですが、夏は長期のインターンシップが多く、開催企業も多いです。

 ある程度志望先が定まっている学生と、まだ定まっていない学生とでは、参加をする意味がかなり変わってきます。
 
 定まっている学生は、秋のインターンシップを経て、その後の選考まで志望先を変えないという選択ができるからです。

 ですが、インターンシップの経験があってこそ、志望先を変えていくことができると私は考えているので、とりあえず興味のある企業にたくさん参加をしましょう。

 企業探しは、大手や中小企業など会社規模に捉われず、リクナビやマイナビで条件を打ってヒットした企業に行けば大丈夫です。

 たくさんヒットしたら、内容で決めるのもありです。

 一番のおすすめは、大学が紹介してくれる企業です。

 学校が信頼する優良企業が多いので安心だからですね。

 長期と短期がありますので、1~2社は長期、5社以上短期のインターンシップ行くのがおすすめです。

 部活などで忙しい学生は、優先順位を決めて考えましょう

 実際私も夏休みにたくさん予定があったので(遊びたいですよね)、夏はあまりいけなかったのですが、もっと行っておけばよかったと後悔しています。

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インターンシップに行く前の準備

社会人としての最低限のマナーを知りましょう

 インターンシップ先の企業が決まったら、準備が必要です。

  • 身だしなみ
  • 持ち物
  • 言葉遣い
  • 企業情報
  • 内容の確認

 これらの準備は、後の就活における準備と同じです。

 ですので、インターンシップは学生が参加するから気楽に行こうという気持ちでなく、社会人としての面持ち挑みましょう。

まとめ

インターンシップは行くべき

この記事を見て行く気になりました!

経験値は今のうちに蓄えておけよ

夏休みは半分遊んで、半分頑張る!

 さて、長々とインターンシップについてここまで説明してきました。

 私の後悔を2つここで紹介するならば、

 ・志望先を固定し過ぎていた

 ・インターンシップに行った企業に心酔していた


 2つをまとめると、インターンシップに行っただけで満足してしまったということです。

 つまり、就活を楽に考えすぎてしまい、思い込みに走ってしまったということですね。

 インターンシップに行くことが就活の全てではありません。

 決してインターンシップに参加をするだけで就活の準備を終わることはなく、スタート地点に立ったぐらいです。

 この記事に書いたことは私の後悔した経験に基づいて書いています。

 これからインターンシップに参加をする読者の皆様には同じ後悔をしないように、しっかりと準備をしてインターンシップに参加をしてほしいと思います。

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