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【就活】私が受けた面接のタイプを4つの種類別に分類してみた~特徴も紹介~

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【就活】私が受けた面接のタイプを4つの種類別に分類してみた~特徴も紹介~

✅ 面接の形式にも色々ある

 面接は就活において一番の登竜門ですよね。

 面接にも色々な形式があり、それぞれ雰囲気や行う目的も異なります。

 あらかじめどの形式が、どのような特徴があるのか知っておいた方が気持ちも楽ですし、対策もできます。

 ですので、私が就活を通し経験した面接のタイプを4つの種類に分類してみたので、またそれぞれの特徴も含めてご紹介したいと思います。

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タイプ1.個人面談

✅ 楽な気持ちで行こう

 個人面談はあまりメジャーではないですが、呼び名が違うだけで、面接とは異なる目的で行われるものはあるでしょう。

 例えば、「実際に働いてみたらイメージと違う」といったミスマッチを避ける、普段の会話がどの程度できるのか、互いの理解度を上げるなどで、個人面談を設ける場合があります。

 ここで注意しておくべきことは、面接のようにカチカチな雰囲気で行かないことです。

 よく会話はキャッチボールと言いますが、個人面談はまさに受け答えを自然に行うことが求められています。

 ですので、肩の力を抜き、リラックスした雰囲気で臨みましょう。そして、面接では理解されにくい自身の魅力を社員の方に伝えましょう(選考の一部とは思った方がいいです)。

 また、よくある失敗として、社員の方が気楽だからといって、気を抜いて失礼なコミュニケーションになってしまうことです。

 当たり前ですが、社会人となるべく就活をしているので、フォーマルなコミュニケーションは最低限すべきです(たまに友達感覚で話し始める人はチラホラいます)。

 そういった側面が受験者に無いかを確認することも目的としてある可能性は大いにあるので、失礼のない謙虚な姿勢で話しましょう。

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タイプ2.個人面接

✅ スピードが大切です

 個人面接の方が気楽、またはその逆と考える人で意見が分かれるでしょう。

 その理由としては、受け答えのスピードに自身があるかどうかということが、大方の理由となるはずです(あとは自分だけ見られることが恥ずかしいとか)。

 個人面談とは違い、聞かれることが大枠で決まっていることが多いですが、質問に答えたらすぐ質問が飛んでくることが普通です。

 集団面接は待つ猶予があるといえばあるので、その点としてはやりづらいと感じる人はいると思います。

 ですが、逆に考えてみると、自身のことを深く相手に伝えることができ、魅力を伝えやすいという利点があります。

 集団面接の場合は、他の学生と同じ質問をされることが多いのですが、個人面接だと必ず答えたことに対して深掘りされるので、言いたいことが言いやすいです。

 つまり個人面接は、集団面接で1つの質問の答えに対し深掘りしていくことはなかなか難しいため、より深く理解する目的で行われるということです。

 先ほども述べた受け答えのスピードと、深い内容が必要なので、しっかり何を言うのかを用意してから(ざっくりでいいです)臨みましょう。

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タイプ3.集団面接

✅ 落ち着いて話そう

 集団面接の一番の特徴は、自身が伝えられる時間が最も短いという事です。

 複数人ですので答える時間は限られますし、質問も個人面接に比べ多くはないでしょう。

 ですので、特に大事なことは「落ち着いて言いたいことを逃さず伝える」ということに尽きます。

 また、ほとんどの集団面接で質問ごとに答える順番が変わりますので、最初であっても答えられるスピードも大切です。
 
 あとは、

  • ☑ 他の受験者が話しているときにじっと待ち、頷いてちゃんと聞いてる雰囲気を出す
  • ☑ 雰囲気に合わせて話し方を変えてみる
  • ☑ 誰かが笑ったら微笑む、面接官が笑ったら笑う

 などの工夫でアピールできます。

 いかに他の学生とは違う魅力を持っていることを伝えるかが勝負のカギですので、遠慮せずにアピールしましょう(ただ目立つからいいというわけではないです)。

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タイプ4.役員面接

✅ まさに総集編

 役員面接は個人の場合もありますし、集団の場合もあります(面接官がめっちゃ多いのはあるある)。

 また、初めて会う企業の役員が面接官になるので、初めて会う人にもわかりやすい答えをするように意識しましょう。

 最終面接で行われることが多いのですが、大体受かる確率は50%と言われており、結構難易度は高いため油断せず臨みましょう。

 聞かれる内容としては、一番大切な志望動機や目標、志望度、長所短所など一般的な質問で攻められることが多いです。いわゆる最終確認です。

 また、これまでの選考で答えたことと矛盾した回答をすると、意志に一貫性がないと見なされるため注意しましょう。

 役員の方と話すと、大体その企業全体の雰囲気がわかるので、就労先を検討するための材料とするのもいいでしょう。

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まとめ

✅ 事前に面接形式は聞いておこう

 面接の形式は秘密ですと答えられるかもしれませんが、聞いておいて損はないです。

 今回紹介した特徴を理解しておけば、どんな気持ちで臨めばいいのかわかります。
 
 結局場数を踏めば自然と慣れますので、面接の形式ごとの目的を理解したうえで練習していきましょう。

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