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【初心者向け】クラウドソーシングのライティング業務を簡単にこなす方法

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【初心者向け】クラウドソーシングのライティング業務を簡単にこなす方法

 最近、クラウドソーシングでライティング業務にハマっています(プラットフォームは「Lancers」)。

 元から文章を書くことは好きなので楽しくやれているわけですが、自分なりのコツがあって、型にハメているだけなんですよね(´っ・ω・)っ

 実績積みと小銭稼ぎでライティング業務を受注する程度で、どんな方でも今回紹介するノウハウを真似するだけできます。

 これからクラウドソーシングを利用したいと思っている方なら、ライティング業務はおすすめなので、ぜひ挑戦してみましょう(*^▽^*)

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タイピングは慣れ

 「パソコンでのライティングなんて、タイピングが遅くてできない!」

 誰でも最初は遅いです。慣れるしかありません(笑)

 無料でタイピング練習できるツールはたくさんあるので、使ってみてもいいですが、実践で練習するのももちろんありです。

 スマホでフリック入力の方が早い?そんなことは知りません
( ゚Д゚)

 目が疲れるのでスマホは触りたくありません。

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文章構成を考えよう

 ライティング業務に取り掛かる最初の段階として、文章の構成を考えてから始めると、格段に執筆スピードが上がります。

 例えば、今回の私の記事の場合は以下の通りになります。

 どこに何を書けばいいのかが明確になりますし、文章の一貫性も出ます。

 要は目次を先に作ってから、具体的な中身に入る感じです。

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結論を先に書く

 「文章 書き方」とググってみれば、たくさん情報が出てくるでしょう(ヤフってみても良いです)。

 だいたいどの解説でも、「結論を先に書く」と述べられているはずです。

 ですが、ライティング業務の場合は、見出しが結論なので特に気にしなくてもいいです。

 大事なのは、次に述べる文章のルール設定です。

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文章のルール設定

 文章を書くときのルールを自分の中で簡単に決めておくことで、綺麗な文章を作成することができます。

 例えば、私は意識的に以下のルールを守っています

  • 文章は、自身が文字を打つ画面上で3行以内に収める
  • 導入⇒「しかし、ところが、ですが」で問題提起
    ⇒「そこで、つまり、例えば」で具体例を出す
    ⇒「また、そして、次に」で説得力を高める
    ⇒「つまり、すなわち、よって」で結論を出す
    (大まかでいいです)
  • 1つの見出しに対して、最低でも4~5行書く

 逆に決めておかないと、めっちゃ書きづらいです(-_-)

 もちろん人によって違ってもいいですし、個性が出るとことなので、自身に合ったルール設定をしておくと楽に文章を書けます。

 他に、ある文字はひらがな・カタカナなのか、英数字は半角か全角なのかといった、細かい部分も気にすると、より見栄えは良くなるでしょう。

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良案件を選ぶ

 良案件を選ぶことで、よりライティング業務をやりやすくなります。

 具体的な良案件の探し方については、上の記事で解説してみましたので、ぜひご覧ください。

 初受注する方法についても解説されています。

まとめ

 ライティング業務の単価は、正直最初は安いです。

 ですが、慣れてきて書くスピードが速くなると、足し算で時給は上がってきますので、アルバイトとは違う楽しさがあります。

 最初に述べた通り、型にハメればスラスラ書けるようになるので、ぜひ実践してみてください。

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